瀬戸の秋月 お月見復活祭
10月11日(土)に琵琶島弁財天で「瀬戸の秋月 お月見復活祭」が開催されます。
「瀬戸の秋月」とは、景勝「金沢八景」の一つで、瀬戸橋から眺めた中秋の名月の美しさを詠んだものです。
その中秋の名月を愛でるイベントが、横浜市立大学のサークル「Nature Link@よこいち」と市民ボランティアが企画・運営する「瀬戸の秋月 お月見復活祭」です。
当日は、琵琶島弁財天の周囲に地元の小学生達が牛乳パックと和紙で作製した500個近くの行灯が吊るされ、日没になると火が灯されて幻想的な世界が創り出されます。
月は陰(悪い意味ではない)の象徴です。
少林寺気功には、「採気盗丹法」という功法の一つに「採日月の気」といって、満月の下で月の清気を採り入れる気功法があります。
この功法には、身体を清め陰気(身体を適度に冷やしたり、精神を落着かせる作用)を高める効果があります。
皆さん、お月見しませんか?
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